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2009年09月のアーカイブ
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2009年9月17日
鳩山内閣誕生~脱官僚主導~
昨夜は深夜を過ぎてもテレビにかじりついていた人が多いのではないでしょうか。私もその一人ですが、新しく閣僚になった方々の記者会見は聞きごたえがありました。官僚が準備した原稿を読み上げるのではなく、自分の言葉で語っていました。
新閣僚は自民党政権を追及してきた論客ぞろい。国民の願いに向き合い政治をどの様に変えたいのかもわかり易かった。
マニフェストや3党政策合意など力強く実現してほしいと願いますが、でも、これから、その一つ一つについて私たちも耳を傾け目を凝らし、声も出していかなければならないと思います。政治家にだけ任せるのではなく、私たちが政治を育てる、そして、自分たちの暮らしを高める、、、、そんな責任が国民一人ひとりにあると思います。国民目線から遠く離れた前自公政権政治の轍を踏まないためにも、、、、。 (N)
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2009年9月 7日
議員って資格は必要ないの?
知人の子どもさんが「国会議員って資格はいらないのかなー。」と尋ねたそうです。中・高校生ともなると今回当選の議員、あるいはこれまでの議員にも「議員としてどうなのか」と思えるような人が議員になっていることに違和感を持っているのでしょう。
諸外国では、とりわけ社会保障がしっかりしている国づくりをしている国では、議員になるには資格が必要で試験があるそうです。それに、給与も普通の公務員並み。教員程度の給与で国のために本当に汗を流し知恵を絞っているそうです。日本も是非そういう方向をめざしてほしいですね。
そうするといま問題になっている二世議員のことも解決。地盤・看板・カバンがなくても志の高い有能な人が議員になり政治の質が上がると思います。 (R)
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2009年9月 6日
公設秘書について~税金の無駄遣いをしないために~
8月30日投票の総選挙で民主党が圧倒的多数の308議席を確保、自民党は181議席を失いました。国民目線を忘れ利権ばかりに走り、傲慢すぎた自民・公明に、日本国民もやっと、NOをつきつけました。それにしても、日本国民は我慢強い、辛抱強いのでしょう。ここまで自分の暮らしが大変になるまでNOと言えず、、、。
官僚も大したものです。国民の生活より省益を優先。何のための国家公務員でしょう。公僕であるはずの公務員が、基本を忘れ我欲に走る、税金を湯水の如く使って公益法人等、退職後の行き先まで確保(天下り)、、、、貧弱な政治はこんなことを許してきたのです。しかし、貧弱な政治を許してきたのは、私たち自身、国民です。しかしながら、一国民にはなすすべもなかった。今回はわたしたちの一票で政権を変えることができました。
新政権に期待大ですが、私たち国民も二度と同じ轍を踏まないため、政治にしっかり目を向け「物申す」「行動する」ことをおしまないようにしたいものです。
そこで、早速ですが、しかも些細なことですが、一言。
先般の新聞記事に、「民主が308議席も確保したため秘書が足りない。だからと言ってこれまで自民の秘書だった者を雇えない。それで、これまでは身内(3親等内)の秘書は禁止していたが解禁した」とありました。これはおかしい。これまで批判されてきてやっと民主党内で決めたことなのに、、、、、、国会議員には3名の公設秘書がいる。そのうちの1名は政策秘書。この政策秘書はきちんとした試験を受け資格を獲得している。政策秘書は(自民の秘書だったから駄目だなんて言わないで)使うべきだろう。知的財産で即戦力でもある。
「国会議員を減らして、秘書を増やすべき」という案もあるやに。私は賛成。資格を持った有能な秘書は党に関係なく国策・国民のために力を発揮して政治の質を高める役割を担ってもらいたい。にわか仕立ての親戚の秘書では、国民の期待に応えられる働きはできないのでは。利権に群がるこれまでのような政治家であれば親戚秘書でもいいのかもしれないが、、、、公設秘書には大変な給与が支払われているのだから。税金の無駄遣いはこんなことにもあるので、目を向けて真摯に取り組んでほしい。こんな(身内に甘い)ことはしないでほしい。国民は期待しています!! (N)
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2009年9月 1日
初参加の地域医療研究会全国大会
長野市の立派なホテル(研究会場)には、きりっとした大勢のスタッフが出迎えていて、これから始まる全国大会への意気込みが伺えました。私にとっては顔なじみではない人たちばかりで、やや緊張しましたが、全国大会になるとこんなものだと全国教研や全同教大会、全国校長会など初参加の頃を思い出し、久方ぶりの雰囲気になぜか満足し、研究心・探究心が湧き上がってきました。
2日間しっかり参加して、医療のことだけでなく組織等についても学ぶことが多く、今後の取り組み・課題も私なりに明確になりました。
研究会での内容・課題等については後日、代表松本文六の方から本会の広報誌「たいまつ」でお知らせすることになろうかと思いますので、乞うご期待!! (N)
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