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2009年7月 2日
皆保険制度の崩壊される?
7月1日(水)10:00~「大分県退職現職教職員協議会第25回定期総会」が県教育会館で開催されました。 代表 松本文六は来賓として招かれ、挨拶をいたしました。
挨拶では、はじめに、崩壊しつつある医療問題に取り組むために「日本の医療の流れを変える会」を立ち上げ、07参院選後から今日まで活動していることを紹介しました。
また、「後期高齢者医療制度」は、日本の医療制度を根幹から打ち壊すものであるので、この法は廃止させ、「医療難民」「無保険者」を出さないようにしなければならないと訴えました。
日本の誇りである「皆保険制度」の堅持と憲法25条「生存権」、26条の「教育の機会均等」など憲法で保障されていることをしっかりと守ること、そのために、医療従事者と教育関係者との連帯した活動の必要性も訴えました。
参加者は現場の医師である松本文六代表のお話に聞き入り、連帯の拍手を送ってくれました。
県の総会でしたが、市支部でも総会や研修会が予定されているようです。松本文六代表による講演を依頼してくださっている支部もあります(文六代表はどこにでも講演に参りますので、ご希望の方はご一報ください)。 (N)
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