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日本の医療の流れを変える会

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事務局よりみなさまへ

2009年07月のアーカイブ

2009年7月14日

「脳死は人の死」移植法改正

7月13日改正臓器移植法が参院本会議で可決されました。
麻生首相が衆院解散の日程を明らかにした13日に駆け込みで成立。衆院通過からわずか1ヶ月弱、審議時間も衆院9時間、参院3時間、審議に深みと広がりが欠けたままでの採決。そして、「脳死を人の死」とした問題のありすぎるA案に決定。
参院の「再考の府」としての機能はまったく発揮されていません。
しかも、民主党108名中約半数の52名もの議員が賛成し可決されました。
「政権交代」の掛け声に振り回され、その内実をしっかり見極めていないのではないのか、、、、立ち止まって考えることが必要な気がします。総選挙も間近です。賢明な選択をしたいものです。 (N)

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2009年7月 2日

皆保険制度の崩壊される?

 7月1日(水)10:00~「大分県退職現職教職員協議会第25回定期総会」が県教育会館で開催されました。 代表 松本文六は来賓として招かれ、挨拶をいたしました。
 挨拶では、はじめに、崩壊しつつある医療問題に取り組むために「日本の医療の流れを変える会」を立ち上げ、07参院選後から今日まで活動していることを紹介しました。
 また、「後期高齢者医療制度」は、日本の医療制度を根幹から打ち壊すものであるので、この法は廃止させ、「医療難民」「無保険者」を出さないようにしなければならないと訴えました。
 日本の誇りである「皆保険制度」の堅持と憲法25条「生存権」、26条の「教育の機会均等」など憲法で保障されていることをしっかりと守ること、そのために、医療従事者と教育関係者との連帯した活動の必要性も訴えました。
 参加者は現場の医師である松本文六代表のお話に聞き入り、連帯の拍手を送ってくれました。
 
 県の総会でしたが、市支部でも総会や研修会が予定されているようです。松本文六代表による講演を依頼してくださっている支部もあります(文六代表はどこにでも講演に参りますので、ご希望の方はご一報ください)。  (N)

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