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2009年6月 9日

マスコミ殺到~松本代表が社民定期大会で挨拶~

 社民党県連合第14回定期大会が6月7日(日)10:00~アイネスであり、松本文六代表は来賓として招かれました。
 副知事、平和センター、連合、部落解放同盟に続いて松本文六代表が挨拶をしました。(大会には多くの来賓の方々が招かれていました)
 
 医療崩壊はマスコミがほとんど知らせていないが、医療現場の実態は大変である。政治家は自分が元気だから分からないのかもしれないが、選挙の時だけ、「医療・介護」と声高に言うが、真剣に向き合っていない。臓器移植法も6月14日に採決の方向だが早すぎる。A案(中山案)などは脳死を安易に人の死としている。大変危険である。
 我々はC案(阿部とも子案)が最善であると考え、先般も「医師からの声明」を出し厚労省(5/15)と国会(5/21)で記者会見をし訴えた。
 後期高齢者医療制度は無保険者を35%も出すような仕組みをはじめから組み込んでいた悪法である。また、国民健康保険も453万世帯(対象世帯の35%)が保険料を未納、ここでも無保険者が続出し、皆保険制度が壊れている。
 オバマ大統領は、あのアメリカにあっても、今こそ「国民皆保険」が大事だと、取り組みをはじめているとき、日本は逆行している。
 医療、福祉、介護、教育、保育に、小泉・竹中路線の「新自由主義」や「市場経済原理」という商売の手法を持ち込むべきではない。政治をチェンジする必要がある。「社会民主主義」が政治の場に大きく存在すべきである。「安心・安全な社会を取り戻し、平和な日本を築こう」という本日の大会スローガンが実現することを祈念する。


と、力強く連帯の思いを述べられました。
 松本文六代表は、なかなか帰れないほど、多くの取材陣に取り囲まれ、多くの質問を受けていました。
 翌日の新聞にも報じられていました。      (N)

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