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2009年06月のアーカイブ
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2009年6月23日
脳死は人の死ではない!!
本日、16:00~18:00本店トキハ前で街宣をしました。松本文六代表は、
~衆院で6/18可決した「臓器移植の見直し法(A案)」は“脳死”を“人の死”としているが、医療界の常識で脳死は人の死とは考えられていない。脳死と判定された人から子どもが生まれた例は世界中にあり、また、脳死の人の体は温かく髪も伸び汗もかく。このような状態なのに死(体)とは考えられない。A案に賛成した衆議院議員の認識はどうなっているのか。人の命について真摯に向き合い学習しているのか?~
と問題点や疑問を投げかけていました。
また、「後期高齢者医療制度」廃止、「臓器移植見直し法案」の参院での修正・対案提出、そして、「社会保障制度切り捨て・人の命や健康にお金を出さない政府・2006骨太方針」の見直し等、力強く訴えました。
雨が降っていましたが、道行く人たちは松本文六代表の訴えに耳を傾けていました。「私たちのいのちと健康・くらしを大切にできる政治家を国会に送る」という本会の活動について支援・協力も訴えました。
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2009年6月10日
県OBGの会定期総会で来賓挨拶
本日10日も、松本文六代表は県勤労者OBGの会(県労評時代の役員で構成、現在は勤労者も入会)定期総会に来賓としてお招きをいただき、挨拶をすることになっています。
一昨年はこの会で「医療問題」について講演しました。退職者の会ですから、医療問題にはとりわけ関心が高いので、文六代表も、挨拶に意欲を見せています。どんなお話が伺えるのか楽しみです。
ちなみに不詳 私はこの度、このOBGの会で役員を引き受けることになりそうです。退職者の中では「青年部」なのですが、、、、 (N)
《お知らせ》
本日予定をしていましたトキワ本店前(一銀会館横)の街宣(16:00~)は、文六代表がどうしても外せない業務が入り込んだため、延期いたします。
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2009年6月 9日
マスコミ殺到~松本代表が社民定期大会で挨拶~
社民党県連合第14回定期大会が6月7日(日)10:00~アイネスであり、松本文六代表は来賓として招かれました。
副知事、平和センター、連合、部落解放同盟に続いて松本文六代表が挨拶をしました。(大会には多くの来賓の方々が招かれていました)
医療崩壊はマスコミがほとんど知らせていないが、医療現場の実態は大変である。政治家は自分が元気だから分からないのかもしれないが、選挙の時だけ、「医療・介護」と声高に言うが、真剣に向き合っていない。臓器移植法も6月14日に採決の方向だが早すぎる。A案(中山案)などは脳死を安易に人の死としている。大変危険である。
我々はC案(阿部とも子案)が最善であると考え、先般も「医師からの声明」を出し厚労省(5/15)と国会(5/21)で記者会見をし訴えた。
後期高齢者医療制度は無保険者を35%も出すような仕組みをはじめから組み込んでいた悪法である。また、国民健康保険も453万世帯(対象世帯の35%)が保険料を未納、ここでも無保険者が続出し、皆保険制度が壊れている。
オバマ大統領は、あのアメリカにあっても、今こそ「国民皆保険」が大事だと、取り組みをはじめているとき、日本は逆行している。
医療、福祉、介護、教育、保育に、小泉・竹中路線の「新自由主義」や「市場経済原理」という商売の手法を持ち込むべきではない。政治をチェンジする必要がある。「社会民主主義」が政治の場に大きく存在すべきである。「安心・安全な社会を取り戻し、平和な日本を築こう」という本日の大会スローガンが実現することを祈念する。
と、力強く連帯の思いを述べられました。
松本文六代表は、なかなか帰れないほど、多くの取材陣に取り囲まれ、多くの質問を受けていました。
翌日の新聞にも報じられていました。 (N)
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2009年6月 4日
おおみち診療所開設
天心堂の診療所がまたひとつできました。
大分駅南の「おおみち診療所」です。6月1日より診察が始まり、松本文六代表(天心堂理事長)も診察に出向いています。
現在は月曜日の午後と水曜日の午前中は文六先生の診察日、その他は松山先生が診察をしています。
高齢者用マンションも付設しています。(詳しいことは天心堂のHPをご覧ください) (N)
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