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2009年3月25日
憲法が変えられ戦争のできる国になったら大変!!
昨日、村山元内閣総理大臣の「村山談話について」というお話を聞く機会に恵まれました。85歳になられた村山氏ですが、大変な迫力・熱意を感じました。平和へのおもいがひと際 強いことに改めて感心し、へたっていた我が心を叱咤激励したところです。
~お話の一部を紹介します~
本年9月までには必ずある衆議院選挙で民主1党で政権は取れない。政界再編が起きる。憲法改正でまとまる政党ができれば憲法は変えられる。
2010年5月には、凍結している「国民投票法」が解除になり、「憲法審査会」は、今は活用できていないが復活し憲法草案がつくられることになる。草案は国会に提出され衆参で2/3賛成で可決、国民投票で過半数あれば決まる。
保守安定勢力での政権ができれば、憲法は変えられ、戦争のできる国になってしまう。だから、今度の衆議院選挙では
自民、民主ではなく、戦争に反対する人、憲法9条と25条(生存権)を守る人:護憲の考えを持つ人がどうかを見極めて投票しなければならない。「田母神論文」にはっきりとNOと意思表示する人を一人でも多く国会に送らなければならない。
派遣切りには腹が立つ。資本だけでもうけたのでない。内部留保はこんな時に使うためにあるのに株主にばかり優遇している。まったくおかしな話である。労働者の権利が守られて9条も守られ、国民の生活も安定する。
次回は、「地獄の日本兵」という戦争記録書の内容からお話しいただいたことをご紹介します。(N)
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