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事務局よりみなさまへ

2009年01月のアーカイブ

2009年1月31日

アメリカのChangeに、日本は?

 今月24日の街宣は、雪がちらつく今季最高の寒さの中でしたが、松本文六代表は、エネルギッシュに「後期高齢者医療制度」廃止の訴えを行いました。街行く人たちは「寒い中ご苦労様。先生(代表)のお陰で医療制度のことが分かりやすくなりました。これからもお願いします。」と激励してくれます。また、ずっと聞き入っている方もいらっしゃいました。
  「定額給付金」や「第2次補正予算」等々の話題が多くなり、「後期高齢者医療制度」については、いささか関心が薄れているようの思えてなりません。この制度、高齢者や国民の憤りや怒りによって、わずかばかりの見直しはなされましたが、スタートして9ヶ月で保険料が払えなくなっている方々が続出しています。このまま行けば、「無保険」の高齢者が増えます。
  安心して暮らせない、年をとれない日本、皆保険医療制度が壊れようとしている日本・・・・・・・一方でアメリカは「皆保険医療制度」を実現しようとしています。
  よきリーダーを選べない選挙制度にも問題ありですが、私たち日本人が「民主主義」や「人権」に対して、まだまだ未成熟であるがゆえの悲しさでしょうか?(N)

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2009年1月15日

09年第1回目の街宣は今月24日

  皆さま よいお年をお迎えになりましたか。
  全国的には、大分県でも「派遣切り」があり、多くの方々が住居や食事に不安を抱えての年越しになりました。派遣村が日比谷公園にできたり、全国各地で支援の活動があり、一時的には救われた人たちもいましたが、雇用・住居等々の問題は残されたままです。
  政治的にきちんと解決すべきだと思うのですが、、、、「定額給付金の2兆円をこうした対策に回すべき」という国民の声も国会には届かず、第2次補正予算は衆議院を通過してしまいました。
  国民の声に、生活実態に、耳を心をきちんと傾ければ、こうした理不尽なことにはならないと思うのですが、志を持ち貫く政治家は少ないのでしょう。
  やはり、私たち国民一人ひとりが頑張るしかないのです。

  今年も、代表 松本文六は「後期高齢者医療制度」の廃止と日本の医療崩壊を食い止めるための活動を続けてまいります。また、日本をChangeするためにも、粘り強く、精いっぱいに活動いたしますので、今後ともご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

  今年第1回目の「後期高齢者医療制度」の廃止にむけての街宣活動は  1月24日(土)14:15~15:45 大分トキハ本店前:一銀会館横で行います。 (N)


  
  

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