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日本の医療の流れを変える会

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文六つうしん シリーズ別

その他(7件)

2008年8月 5日

“ 文六つうしん ” を再開するに当って

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 しばらく、休止していました松本文六のホームページを再開致します。

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2008年3月25日

日本の医療の流れを変える会

その他

§ このホームページは何のため?

 
丁度、走り出りながら、松本文六はいろいろ言いたいことを記しているが、これでいいのだろうか? と考え始めていたので、さる人の問いに《そうだな》と素直に受け入れることができた。
  このホームページにあれこれ載せるに当たって、松本文六は自分の想いを社会に表明するべきだ。そうしないと《日本の医療の流れを変える会》といったってどういう団体でどういう考えなのかが判らないではないかという議論となった。とにかく、発信をしようということになり、松本文六は走りはじめた。しかし、周りの者はどうせ三日坊主で終わる。もし、書けなければ代筆しても良い。但し、1回 3,000円だ、いや俺が書く時は 1万円だと騒々しい。
 こんなことで、3,000円や1万円払っていたら、どうしようもないと、とにかく書き始めた。途中、大して息切れもせず罰金を払わずにすんできたが、冒頭のさる人からの伝言である。アクセスして下さっている方だ。
 しかし、よくよく考えてみますと、《日本の医療の流れを変える会》を作っておきならが、その趣意書さえ、このホームページに載せていなかった。ここに改めて、その趣意書を載せます。また、原点を忘れないために、この趣意書をいつでも参照できるようにしておきたいと思います。

 *ホームページに《日本の医療の流れを変える会》の趣意書のページをつくりました。

2008年2月 5日

松本文六のホームページを開いてくれる方に

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 何かのきっかけで文六のホームページを開いていただける方は、おそらく、先の参議院議員選挙に際して松本文六に何らかの関心と興味を抱かれた方々だろうと思います。
 読んでいただける方が、一体どのような方々なのか私には全く想像もつきませんが、何を書けばいいのか、何を表現すればいいのか皆目見当がつきません。
 しかし、このページが今や《日本の医療の流れを考える会(代表は私 松本文六)》が母体になっていることを考えますと、松本文六が何を考え、どう行動しているのか、そして、何を発信しているのかを知っていただくことに専念すれば良いのだとやっと得心が行き、本日より、365日にわたって発信したいと思います。

  ―何で今更とお思いの方もあるかと思いますが、小生は結構鈍なのです―

2008年1月10日

いただいた年賀状から(3)

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 昨日の続きです。


 今年こそ、世界から戦争や貧困がひとつでもなくなりますように! この日本がその先頭にたてますように! 守れ、平和憲法! くたばれ、新自由主義! (TW氏)

 子供・若者を裏切らない大人社会の形成に貢献しうればと思い居ります。(SA氏)

 (甥が私の息子に)国際結婚の秘訣を伝授していました。産まれてくる子どもは住んでいる国のことばを自然と身につくので日本語は心配ない。しかし両親が母親の母国語で家庭で会話し、母親が感情(愛情)をこめて母国語で子どもに話しかけないと子どもの感情は発達しないとのこと。(TA氏)

 「それでも僕はやっていない」という映画をごらんになりましたか。本当に怖い話です。痴漢していない青年が誤って警察に逮捕され、弁護士の必死の活動にもかかわらず結局有罪判決を下されるという映画です。私も年の暮れの当番弁護士で、この事件にそっくりの「スリ未遂事件」の弁護にあたりました。これまで普通に暮らしていたサラリーマンが、身に覚えのない罪で逮捕され、朝から晩まで「おまえがやったのだ」「認めなければ長くなるぞ」と脅される、不条理劇のような世界が、この日本には確かに存在しています。それが『代用監獄』です。(YU氏)

2008年1月 9日

いただいた年賀状から(2)

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 昨日の続きです。

 
 在宅医療推進の国策は明確になりましたが、政策動向に左右されることなく、原点を忘れず、地域の声に応える実践に力を注ぐ所存です。(TW氏)

 昨年は、大きな政治的変化がありました。しかし、新自由主義による構造改革がもたらした「弱肉強食」「格差拡大」という社会現象に歯止めがかかったとはいえません。とりわけ医療、社会福祉の分野における弱いものいじめの政策は、いっそう強まっている状況です。(SO氏)

 昨年、臓器移植法の見直し強行がされず良かったです。医師や親の身勝手で、子供達が臓器提供者にされることは耐えられません。法律や省令、ガイドラインに反してまで推進する臓器狩りは根絶させましょう。(RO氏)

 抵抗の水位が下がっている(辺見庸) ささやかでも抵抗を続けていきたいと思っています。(YU氏)

 6S(Sex,Smile,Sleep,Sport,Song,Sunshine )を実践して行きたいと思っていますが、最初の“S”はもう役に立たないので、お互い秘めたる恋を若返りの泉としていきたいと思います。最後の“S”(頭の輝き)はまだ健在です。(TH氏)

2008年1月 8日

いただいた年賀状から(1)

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 多くの方々から年賀状という形でメッセージをいただきました。
 私一人が悦に入って読んでいるだけではとても勿体(もったい)ないので、ここでそれらの極々一部を供覧させてもらうことにしました。筆者には断ってはいませんが、多分恕(じょ)してくださると思います。筆者名は略して、順不同とさせてもらいました。

 利益追求に狂奔する老舗・大企業、社会保険庁の国家規模振り込め詐欺など弱肉強食とナショナリズムが台頭する中、道徳も法令も吹っ飛んでしまいました。(NK氏)

 石油本位制(?)への移行を思わせました。(中略)家族による陰惨な事件も多発しました。職務放棄の年金官僚/莫大な公金浪費の天下り天国/産む機械/防衛省の汚職公金詐欺/議員事務所費/汚染製剤/警察冤罪/生徒の学力&体力低下・ミートホープ/黒い恋人?/ペコちゃん/黒福?/吉兆/偽装ビル&道路橋梁・手話詐欺・あるある捏造…日本国そのものが汚職天国?偽装国家?と外国から嘲笑されるのではないかと危惧されるほど、官界・政界・経済界の腐敗、無責任、カメダ・朝青龍の言動…等々目を、耳を覆いたくなります。関係者全員に李登輝「武士道 解題」や司馬遼太郎の「坂の上の雲」を熟読して、往時の救国の志士達の心意気を学んで欲しいものです。(ST氏)

 「塩は、自分が美味であるとは決して言わない」 ガーナの諺
 同じ意味の諺にも国民性の違いがあわられるものだと知りました。(HT氏)

 …のような地方都市の病院は医師が集まらなくなって当院も大変困っています。どうなるのかと思います。(HH氏)

 

2008年1月 1日

生存権を奪う政治にNO!

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 明けましてお目出とうございます。

 昨年、小生の活動に御支援・お世話をいただき、本当に有難うございました。
 大分県内をまわり、小泉政権の“聖域なき構造改革”のすさまじい残骸を目の当たりにしました。田畑と森は荒れ、廃屋が多く見られ、地域の医療が崩れ行く中で、地域の崩壊は確実に促進されつつあり、愕然とさせられました。
 医療・福祉・介護・教育に市場経済原理を導入することは大問題であると小生は主張していましたが、これ程ひどい実態と小生自身の大世間知らずの愚かしさに今更ながら驚愕してしまいました。
 東大寺の運慶・快慶の仁王像のすさまじい形相は、私たちに今の政治に対し怒りと憤りを持って臨めということを訴えているような気がしてなりません。日本の社会保障体制が解体されつつあるのを私たちは切歯扼腕(せっしやくわん)して眺めている訳にはゆきません。
 医療を受ける権利は基本的人権である、憲法25条で謳われている人の生存権を守ることは医療者の義務でもあると思います。一人の力ではどうすることもできません。
 人の生存権を奪うことに平然たる政治に対してははっきり NO!と拒否権を発動すべき時だと思います。
 本年も又、皆様方の多方面での御支援・御指導を戴き奮闘してゆくつもりです。どうかよろしくお願い申し上げます。

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