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2008年8月 5日
“ 文六つうしん ” を再開するに当って
経済・政治・国際
しばらく、休止していました松本文六のホームページを再開致します。
世の中の動きの慌しさにかまけていますと、何が問題で何をどのようにすればいいのかつい忘れてしまいます。そのうちに、こんなはずではなかったのに…と、悔やむことに終始し、いつの間にかすべり台に乗せられて、自分の考えているのと違う方向に行ってしまうこともあります。
そうならないために松本文六は、このホームページを通して、松本文六の考えや意見を発信しつづけて行きます。
さて、8月1日に福田首相は内閣改造を実行しました。《 国民の目線で政治を行いたい 》 と玉虫色の決意を表明を行いました。
私は、この言葉を聞き、えぇーっと思わず声をあげてしまいました。これだけ、石油が暴騰し、漁業者が全国一斉に休漁し、高速道路は交通量が2割程少なくなり、大都市の渋滞が “ 緩和 ” されました。
福田首相は、このような事実をどう捉えているのでしょうか? 白 ( しら ) けてしまいました。これらの現象は、生産拠点でストライキが起っている、庶民の怒りが爆発していることを示しています。
福田首相は未 ( いま )だ何一つ手を打っていません。内閣改造の発表時点で具体的に、国民の目線に沿って、ここはこうすると、一つでも断言することはできなかったのでしょうか? と松本文六は思います。
私、松本文六は、《 国民の目線とは何か? 》 という視点で、これらからの “ 文六つうしん ” で7つのマニフェスト (*) に沿って、記してゆきます。忌憚 ( きたん ) のない御意見 ・ 御批判を期待しています。
皆さんと一緒に、日本の医療の流れを変えたい。いのちが大事にされる世の中にしたい。そのために、皆さんとともに日本の政治の流れを変えてゆこうではありませんか。
* 7つのマニフェストは、基本政策のページに載せています。
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