文字の大きさ
文字サイズを「小」に変更する
文字サイズ「中」に変更する
文字サイズ「大」に変更する

文六携帯メール会員募集中!

文六ホームページを携帯で見よう!

後援会情報

日本の医療の流れを変える会

HOME > 文六つうしん > 見る・観る・聴く・嗅ぐ (13)

文六つうしん

< 見る・観る・聴く・嗅ぐ (12) メイン 見る・観る・聴く・嗅ぐ (14) >

2008年3月14日

見る・観る・聴く・嗅ぐ (13)

時事エッセイ

§ 国税庁の職員も唖然とした脱税者

 脱税する者は巧妙に脱税すると考えていた、小生、松本文六には、その想いをひっくり返すような報道があった。
 父親より相続した59億円余りを、自宅車庫にダンボール箱につめて隠していたという。その車庫に山積みされたダンボール箱に1万円の札束がぎっしり入っており、中には虫食いやカビで保存状態の極めてよくないものもあったという。
 一体何のために脱税したのか? と庶民はもったいないなあ!とタメ息をついている。それにしても、国税庁は2004年に父親が死亡しているのに、何で今頃になって逮捕するのか? とあまりにも遅い執行に小生、松本文六は疑問に思う。
 国税局の職員も唖然とする間抜け脱税者の脱税をどうして見抜けなかったのか?
 陰に極めて有能な会計士か税理士がついていたとか? このような場合、彼らは処罰されないのであろうか? 悪を助ける会計士や税理士は社会的に処罰されていいと思うのだが。

< 見る・観る・聴く・嗅ぐ (12) メイン 見る・観る・聴く・嗅ぐ (14) >