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文六つうしん

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2008年1月10日

いただいた年賀状から(3)

その他

 昨日の続きです。


 今年こそ、世界から戦争や貧困がひとつでもなくなりますように! この日本がその先頭にたてますように! 守れ、平和憲法! くたばれ、新自由主義! (TW氏)

 子供・若者を裏切らない大人社会の形成に貢献しうればと思い居ります。(SA氏)

 (甥が私の息子に)国際結婚の秘訣を伝授していました。産まれてくる子どもは住んでいる国のことばを自然と身につくので日本語は心配ない。しかし両親が母親の母国語で家庭で会話し、母親が感情(愛情)をこめて母国語で子どもに話しかけないと子どもの感情は発達しないとのこと。(TA氏)

 「それでも僕はやっていない」という映画をごらんになりましたか。本当に怖い話です。痴漢していない青年が誤って警察に逮捕され、弁護士の必死の活動にもかかわらず結局有罪判決を下されるという映画です。私も年の暮れの当番弁護士で、この事件にそっくりの「スリ未遂事件」の弁護にあたりました。これまで普通に暮らしていたサラリーマンが、身に覚えのない罪で逮捕され、朝から晩まで「おまえがやったのだ」「認めなければ長くなるぞ」と脅される、不条理劇のような世界が、この日本には確かに存在しています。それが『代用監獄』です。(YU氏)

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