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文六つうしん

2007年06月のアーカイブ

2007年6月29日

ますます闘志が

経済・政治・国際

 暑い日が続いていますが、雨の少ない梅雨が心配です。
 国会では強行採決が続いています。むりやり国会を延長した意味があるのか、と参議院議長もオカンムリとか?
 年金がどうなるのか、地域の医者は大丈夫か、住民税がやたら高くなっていないか。
 疑問や不安が増幅していますが、それだけにますます闘志を燃やしています。

2007年6月23日

みんな不満を持っている

経済・政治・国際

 こんなにも多くの人に会い、お話を聞いたのは初めてのことです。
 そこでわかったことは、みんな今の政治にいろんな不満を持っていること。そして、その中の多くの人が「仕方がない」とあきらめかけていること。
 でもその「仕方がない」が、こんなに庶民(しょみん)をいじめる政治を許してきたことを是非わかってほしい、と思うのです。
 もう一度、「私たちのことを考えろ!」と起(た)ち上がりましょうよ。

2007年6月15日

「登校拒否」という社会現象

経済・政治・国際

 高校生の頃、学校に行くのがイヤで、登校拒否をしていたこともありました。
 今、さまざまな形の登校拒否や学習障害があるようです。
 大切なことは、個人の能力や特性だけに、原因を求めようとしないことだと思います。
 必ずまわりの大人、親や教師たちや級友たちの中に、問題点もあり、解決への糸口もある、と私は考えています。

2007年6月10日

「子どものいのち」は守られているか

経済・政治・国際

 悲しいことに、昨年の自殺者が3万人を超えたことが発表されました。これで9年連続で3万人を超えたことになります。
 さらに暗然となるのは、児童・生徒・学生の自殺者が過去最高だったことです。
 いったい何が彼らをそこまで追い込んでいるのでしょうか。
 決して個人の性格や事情で片付けてはなりません。
 私たちの社会に原因があると思うのです。
 「いのち」と「いのちをめぐる社会状況」に、もっとメスを入れなければと、ますます思います。

2007年6月 5日

自転車に乗って

経済・政治・国際

 地元の皆さまにあいさつ回りをしています。
 小回りのきく自転車が最適です。が、しかし、何しろ久々の自転車です。
 近所の人に「大丈夫かえ?」とひやかされながら、最初はヨロヨロでした。テレ笑いをしたり、ちょっとムズカシイ顔になったりと、大変でした。
 でも、地元の皆さんにお会いして、励まされ、感激し、感謝しているうちに、どうにかサマになってきました。

 「出かける医療」を志(こころざ)した最初の気持ちを想い出しています。
 人びとの生活を自分の目で見て、それぞれの人が生きている環境から治療を考える。
 政治の姿勢も同じようにありたいと、考えています。

2007年6月 3日

先頭で闘う!

経済・政治・国際

 連日報道されているように、竹田も緒方も佐伯も中津も医師が不足し、住民の皆さんは大きな不安に投げ込まれている。
 教育や福祉、医療、介護などに市場経済を持ち込んだ結果だ。
 若者も半分は非正規雇用で、しかもその8割が10万円くらいの給料しかもらえていない。夢も希望も打ち砕(くだ)いている。
 こんな政治を許してはならない。私は先頭に立って闘(たたか)う。

2007年6月 2日

ふるさとの景色

経済・政治・国際

 今日、私が生まれ育った戸次(へつぎ)に、大南(だいなん)地区後援会事務所ができました。
 ご近所の皆さんや、父の代から診ているおじいちゃん、おばあちゃんも大勢見えていただきました。大感激です。

 近くの風景はずいぶん変わりました。子どもの頃は静かな農村でしたが、今はにぎやかになって、地域の皆さんのいのちの躍動(やくどう)を感じます。
 でも遠くの景色は少しも変わっていません。山々の形を見ていると遊びまわった竹やぶのことを想い出します。
 自然のいのちの偉大さを感じます。