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文六つうしん

< 「地球のいのち」が危ない! メイン ふるさとの景色 >

2007年5月31日

つながっている「いのち」を考える

経済・政治・国際

 先日、あいさつに出かけた集まりで、今でも世界のあちこちにある児童労働の実態についての話を聞きました。
 手縫いのサッカーボールの8割は、インドやパキスタンで作られ、そこに多くの子どもたちが働いているそうです。 

 私たちの身の回りにある物は、日本だけでなく、世界各地で作られています。
 だれがどうやって作り、どうやって届けられ、そしてそれに払うお金はどこへ行くのか、考えていくことが必要です。
 世界中の人たちと平等につながっていくことの大切さをあらためて感じました。

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