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文六つうしん

< 竹田市の医師不足報道について メイン 「地球のいのち」が危ない! >

2007年5月25日

里帰り出産は夢のまた夢?

経済・政治・国際

 産婦人科医の不足が問題となっています。

 佐伯市は、2004年12月には6人いた産婦人科医が2人に。中津・下毛・東国東地区には10人いたのが、昨年には5人となり、今年4月には1人となりました。

 これでは、若い人がますます住みにくくなっていきます。そして、都会に出ている人がふる里で出産しようと思ってもできません。

 どうしてこんなことになったのでしょうか。

 どこに住んでいようと、「いのち」を育(はぐく)んでいけるようにしなければなりません。

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