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文六つうしん

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2007年5月23日

竹田市の医師不足報道について

経済・政治・国際

 2003年4月に「卒後臨床研修制度」というものができて、若い医師が大都市に集中するようになってしまったのです。今の医療制度の大きなあやまちだと思います。

 竹田市は4人いた医師が1人になってしまって、救急医療ができなくなりました。

 地域の皆さんにとっては「いのち」にかかわる大問題です。

 例えば今ある救急車が大分市などに出はらったあとで、脳卒中で倒れたら、一体どうなるのでしょうか。 考えただけでも恐ろしくなります。

 これは、間違いなく政治の問題だと言えますね。

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