松本文六ものがたり


1942年

1971年

1980年
1985年
大分市戸次に生まれる。
戸次小・戸次中・上野丘高校卒業
九州大学医学部卒業
国家公務員共済組合連合会千早病院勤務
天心堂へつぎ病院創設・院長
特定医療法人財団天心堂・理事長


8人きょうだいの5番目のやんちゃ坊主。
こどもの頃は竹やぶやため池で遊びに夢中。
小・中学校では勉強よりも先生が一緒に遊んでくれたことばかりおぼえている。
地域に密着した医療をめざして天心堂へつぎ病院をつくる。
現代医療の問題点を考える論文を次々に発表。
近隣の医療・介護・福祉施設と連携したトータルな「いのち」を考えている。
2003年、衆議院予算委員会の公述人として
「医療・保健・福祉・教育は、社会的共通資本としてどうするかという観点が必要」と意見を述べる。
あくまでも「受ける側」に立った医療・福祉を実践。




2007年4月15日刊行!
 『パンドラの箱を開けたのか―崩れゆく日本の医療―』


何のため、誰のために医療はあるのか

〈本当の地域医療のあるべき姿〉を求めて、権力や権威とぶつかりながら、現代医療の問題点を洗い出す、著者の論文・評論の集大成。

愚直なまでの生き方がにじみ出ている、松本文六「生きざまの哲学」の書でもある。

日本の医療はこのままで良いのか!

人のいのちが切り捨てられようとしている!

医療の現場から、日本のあるべき姿を考える。


出版/エヌワイ企画 定価/1800円+税


著著
 注射による筋短縮症(三一書房)
 「脳死」からの臓器移植はなぜ必要か(ゆみる出版)
 地域医療が変わる(ゆみる出版)
 生命倫理の再生に向けて―展望と課題―(青弓社)

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